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混雑でも穏やかであるために ー キャッチサーフに乗ろう ー

みなさま サーフィン楽しまれていますか? 今回はキャッチサーフより真夏のサーファーの方々に贈るメッセージとして、ブログを書かせていただきます。 この記事では、 ・混雑していても楽しむコツ をテーマとしたブログです。 夏の海は少し遠出しても混雑からは逃れられず、人にぶつかりそうになって、睨まれたり怖い思いをした経験がある方も多いと思います。これはどうすれば回避できるでしょうか? 100%は難しいとしても、こうすれば良いのでは?というご提案。 ・気持ちに余裕を持つ これが最も大切でして、余裕があれば視界も広く周囲に気をつけるし、譲ることもできます。ではどのように余裕をもつか? ズバリ、 ・キャッチサーフにのる(やはり 汗) です。もともとのコンセプトとしてみんなで楽しむブランドであるキャッチサーフがアメリカで開催しているコンテストがこちらでして、見ていただくとノリがわかると思います。   こんなノリのサーフボードブランドが他にあるでしょうか?? サーフィン中のクラッシュはできれば避けたいけれど、万が一ぶつかっても安全なソフトボードに乗って、心の余裕を持ってサーフィンすることができれば自然とトラブルはなくなって、気がついたら周囲の全員が満面の笑みを浮かべながら、サーフィンしていた、という状況を想像してみてください。そうなったら最高ですね!

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ヘリテージシリーズ 5'8" レトロフィッシュ クワッド

キャッチサーファーによるブログ、試乗レポートをお届けします。 今回は金尾レオ プロに乗っていただき、レポートします。 まずは基本スペックから 5'8 "x 22" x 2.5” (48 liters) アウトラインですがクラシックなフィッシュになります。 他キャッチサーフモデルとの大きな違いでいいますと、レール形状が挙げられます。LOGやPLANKですとレールは分厚く(ボキシー)、ターンにはそこそこ慣れが必要になりますが、本モデルはしっかりと落とされたレールを採用していて、当然ながらターン性能が他モデルより高く、しっかりとしたターンが容易になります。かといって全体のボリュームは保持されていて幅とセンターの厚みは十分なので、テイクオフは爆速、安定感もあるのでその辺りは全く心配ありません。 また、前年モデルはツインフィンでしたが今期モデルはクワッドフィンに変更されていて、付属するのはハニカムクワッドフィン。クワッドですので引っ掛かりも少なく、スピードはつけやすいです。   レオくんもしっかり目のターンを連発していました。もちろんクラシックに乗りたい方に向けてもオススメできます! 最後にレオくんから一言だけ 「キャッチサーフはソフトボードだしトリップに薄ーいカバーでも気軽に持っていけるので最高です。さらにレトロフィッシュのクワッドは大きめの波でもドルフィンスルーできるので活躍の場は広そうに感じます」 現在の在庫はこちらからどうぞ ヘリテージシリーズ 5'8" レトロフィッシュ クワッド

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キャッチサーフのワックスアップ

本日もキャッチサーファーこと、キャッチサーフジャパンUGKがお届けします。今回のテーマは、 ソフトボードのワックスアップ です。よく聞かれる質問として「ワックスは必要ですか?」がありますので詳しくお答えします。まず回答としては、 ワックスは必要 です。キャッチサーフに限らずですがソフトボードは新品開封したてでは油膜がありそのままだと滑ります。ひとつの方法として中性洗剤で油膜を洗い流すとうのもありますが、洗ったとしてもノーワックスでは滑りますし大きなボードをどこで洗うの?ということにもなりますのでオススメしません。 でどのようにワックスを塗ればよいかですが、 薄くでよいので満遍なく。方向転換時に掴みそうな位置はレールまで! 塗ってください。一度塗ってしまえばデッキスキンの小さな凹凸にワックスが入り込みますのでPU(ハードボード)に用に毎回のワックスアップは必要なく、数回に一回くらいで問題ないです。基本的には重ね塗りしていくのですがどうしてもワックスを落としたい場合にはワックスリムーバーは使用しないでください。ロゴプリントが剥がれてしまいます。ワックスオフのツールとしては、 PICKLE WAX REMOVER こちらがオススメになります。ゴシゴシ擦って落としていくツールになります。 それから他社ブランドでワックス不要と謳っているソフトボードもありますがデッキ表面が指で押して凹むくらい柔らかいスキンであれば実際にはワックスは必要です。中には強力なグリップ力のあるスキンでワックスが本当に不要もボードもありますが、グリップが強いということは腹這いになった際にはどうなるか???想像つきますね。肌やウェットのダメージがありそうです。 話がそれましたがワックスアップの流れをまとめましたので動画でご覧ください。

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キャッチサーフのストリンガーについて

キャッチサーファーこと、キャッチサーフジャパンのUGKです。 今回はキャッチサーフの内部構造で重要な部分をみなさまに分かりやすくお伝えするブログになります。 まずソフトボードの歴史を軽くおさらいしますと、2007年キャッチサーフ登場以前のソフトボードはノーストリンガーまたはシングルストリンガーなどの構造でボードの芯材がない(または弱い)もので、これはサーフィンするにもボードがグネグネしてしまって乗れたものではない、というのがソフトボードの常識でした。そこに登場したキャッチサーフは、内部構造に3ストリンガー(ロングボードでいうとコストが高く高級ボードです)を採用しました。これの何がメリットなのかというと、、、 ・耐久性が高い ・乗り心地がよい ということになります。 耐久性についてはハワイ パウプラインのローカルサーファーでYOUTUBEチャンネルも世界的人気のジェイミー・オブライエンがビッグウェイブを繰り返し滑ることで証明されています。乗り心地については、3本の木製ストリンガーが入っていることで、サーフボードが本来もつ「しなり」と「もどり」が再現され滑走性能を得ることができるのです。(*通常のサーフボードに近いということです)キャッチサーフは数あるソフトボードの中でも高級な部類になりますが、性能や耐久性を総合してみると決して損はないソフトボードであると思います。主張の強い動画ができましたので、下記リンクよりどうぞご覧ください。  

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LOST 7'2" CROWD KILLER テストライドレポート

初めまして、CATCH SURFを日本で一番卸売りした男ことキャッチサーファーです。#いきなりネーミングセンスが無さすぎるぞ 突発的にテストライドレポート企画をスタートさせていただきます。忖度のない、いちサーファーとしてみなさまと同目線でのレポートをコンセプトに参ります。第一回目は、LOST 7'2" CROWD KILLER。それでは早速どうぞ。   この記事ではLOST 7'2" CROWD KILLERがどんなボードなのかとどのように乗ったら良いか?が書かれています   LOSTサーフボードのシェイパー、メイヘムことマット・バイオロスとキャッチサーフによるコラボシリーズのLOST 7'2" CROWD KILLER。当シリーズ最初に20年来の名機ラウンドノーズフィッシュが発売され、それに続く1本です。 まずは基本スペックから、 長さ7’2” x 幅21.75” x 厚み3.0” 体積53 Liters それでコラボなのは分かったが本家のボードってどういうボードなの?と質問にお答えします。"CROWD KILLER"は2018年に発売されたラウンドテールの人気モデルで小波からサイズの大きい波までイージーに乗りこなせます" とLOST公式サイトには非常にざっくりした説明。CROWD=混雑、KILLER=ぶちのめす (#コンプラ的に優しめのワード)、で"混雑したポイントでもお構いなく波に乗れちゃうボード"ということなのだと、自分なりに解釈しました。   でテストしたコンディションと前提です。 コンディション:千葉北 ムネカタ弱オンショア 通常使うボード:6'6" skipper QUAD、6'6" クリステンソン ノーチラス  まずはパドリング。沖に出る際に自分より長いくらいのミッドボードのサーファーと並びましたが、一瞬で追い抜いていけて非常に速いパドルを早々に実感します。 #パドル速っ  ミドルくらいまで沖に出たところでちょうどいいうねりが来たので沖に向かってパドリング開始。すると予想通り素早い滑り出しから周囲をよく確認できるくらい余裕のあるテイクオフ。前足にグッと荷重すると、ズバーっと斜面を走り出しボトムターンからまた次に斜面を滑走。1本目からいきなりいいイメージ。#これはいいぞ 2本目 うねりは来たのだが左からショートボードがパドル開始、譲ろうかと思った瞬間おいていかれそうなのが見えたので、ギリギリでパドルスタートからレイト気味ですが安定的なテイクオフ、先程のように斜面滑走。 3本目 ちょっと緩慢なうねり到来、これもいけるのか?と思いながらテイクオフを試みるとグイグイ進んで滑り出し、テイクオフ。 #これはいいぞ2回目  テイクオフはわかったからターンはどうなの?という質問ありがとうございます。いわゆる普通のボードと同じように乗るとターンが遅れてしまいますが、早めにレールを入れることを意識すれば普通にターンができます。レールもこのくらいの厚みで、ファンボード型のソフトボードのようにぼってりとはしていないのでそれも納得です。ラウンドテールでターンもイージーなのでミッドレンジの入門編、またはソフトボードが好きだけどもっと軽くターンしたいんだけど、という方などはいいと思います。 以上レポートでしたが、総評として今現在CATCH SURF JAPAN ストアのサイトを開いていて「購入」ボタンを押さんとしているくらい欲しいボードです。あ、キャンペーン中で10%のキャッチサーフポイントにデッキカバーもついてくるのですね。#自作自演にもほどがあるぞ ご購入はこちらから

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