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CATCH SURF 創業者 ジョージに聞く!

ジェイミー・オブライエン、カラニ・ロブなど有名サーファーをフックアップしキャッチサーフ社を立ち上げたのが創業者のジョージ・アルゼンテ。ジョージにキャッチサーフのあれこれをインタビューしてみました。 Qジョージ、 今日はインタビューを受けてくれてありがとうございます。キャッチサーフ社ではどのような仕事をしていますか?ジョージもちろん! 私は キャッチサーフの創設者であり社長です。全てのボード開発を主導するとともにアパレルラインも指揮しています。会社運営や経営方針を明確にしていくことも任務です。 "ラットレースから抜け出してCA移住" Qいつからサーフィンには関わっていましたか?ジョージ生まれ育ちはインランドで子供のころスケートボードに夢中になりサーフィンも同様でした。大学卒業後ニューヨークに移りウォール街で働きました。そこでの生活はラットレース(数字に追われる毎日)そのもので、それを終了させた後2007年にカリフォルニアに移りました。ここでは毎日サーフィンをし、自分のパッションのままにキャッチサーフ社を立ち上げました。   Qここで、あらためてキャッチ サーフについて教えてください。ジョージキャッチサーフ は、ソフトサーフボード ムーブメントのパイオニア でありリード するブランド です。 キャッチ サーフより以前にもソフトボード自体はありましたが、それらはどれも同じようなカラーであり、サーフレッスンや初心者用のために販売されていました。私たちは、パフォーマンス性にフォーカスし、サーフレッスンや初心者用ではなくコアサーファーに焦点を合わせ洗練させて行きました。そしてもっと楽しいサーフィンライフを送れるボードを作り出すことができました。 "週末は月曜日から始まる" Qオフィスはどこにあって、どのような雰囲気でしょうか?ジョージ私たちはのオフィスは、アメリカ カリフォルニア州サンクレメンテにあります。たくさんの同志メンバーがいてそれは楽しいものです。スケートランプ・ボウルもありますよ。私はいつも、週末は月曜日から始まるといっています。つまりは毎日が週末のように楽しいということ。クリエイティブな環境で、最高のチームとともにビジネスをすることができて、とても幸運だと思っています。Qサーフマーケットにおいてキャッチサーフはどのような立ち位置ですか?ジョージキャッチサーフロゴに含まれるネオンカラーはと80’にフォーカスしたマーケティング、プレミアムなブランドイメージはマーケットでも最高のソフトボードブランドだと思っています。 "シビアで深刻なサーフィンから解放" Q今年も最新モデルのボードがリリースされるのを心待ちにしているサーファーも多くいます。ボードについて少し詳しく教えてください。ジョージ私たちの短めのボードは主にコアサーファー や週末サーファーにのために設計しています。初心者サーファーはログとプランクで楽しむことができますが、私たちは上級レベルのサーファーにフォーカスし、それが最善だと思っています。そこから得られる成果は、全てのサーファーにフィードバックされます。キャッチサーフの使命はコアサーファーにさまざまな種類のボードや 乗り方と、楽 しさを提供することです。私たちは他のボードを補完して、シビアで深刻なサーフィンから解放し、楽しさと安心を提供することです。 "終わりなき製品開発" Qコンセプトから最終製品まで、新しいボードはどのようなプロセスでできあがるのですか?ジョージそれは多くは企業秘密です・・・( 笑)。 しかし、私たちは常にボードの新 しいアイデアを考え出し、プロトタイプをテスト しています。その中で最高のものだけがリアルな製品となります。絶えずそのプロセスは繰り返されています。いつまでも終わらないでしょう。欠点があるのは許せない完璧主義者なので、満足することはないかもしれません。(笑、、)キャッチサーフファンの方に海で最高の体験を提供するために、ボードをさらにアップデートして行きます。Q今年のボードグラフィックはどのようなもですか?ジョージ私たちは常にキャッチサーフのコアイメージを大切にしています。カリフォルニアスタイルの80年代レトロで楽しい雰囲気、そこにいつも現在のアップデートを加えています。プロモデルに関しては、各ライダーが独自のアートを演出を加えスタイルを反映しています。 "情熱は増すばかり" Qキャッチサーフチームについて教えてください。 ジョージサーファー、アーティスト、製造のプロと才能あふれるチームです。私たちは長い間一緒にいて、最高のボードを作るためのエネルギーと熱意はこれ まで以上に強くなっています。私たちは常に新しいものに取り組んでおり、全てを改良しています。メンバーはみんなアツいやつらばかりで、私たちは簡単に利益を得ようとするカンパニーではないのです。15年近く経ちましたが、今も毎日パッションに溢れています。 "Womperで極小バレルを狙う夏" Qご自身はボードを持っていますか? セレクトの理由も教えてくださいジョージ波の状況に応じ て、 7'0 " LOG、5' 0" Stump(TRI)、Beater PRO、 Womperと4つのどれかを使用します。最も混雑しているラインナップの中でどんな波でもキャッチできるので、ログが大好きです。波をキャッチしやすく、わずかな波のポケットを逃しません。ビーターPROも大好きなのでよくビーチに持って行きます。Womperは夏の海岸で極小バレルを楽しむために持っています。人生には多様性が大切だと思いませんか?(笑)Q最後の質問です。新製品が完成し発売したときどのような打ち上げをしていますか? ジョージ信じられないかもしれませんが、私たちは打ち上げのようなものをあまり好みません。仕事が終わったように思いたくはないんですね。グロメッツやローカルヒーローが私たちのボードでリッピングするのを見ると、言いようのない報酬を得たように思い、私とチームメンバーはさらに刺激を受けます。今年のラインナップにも私たちはとても興奮していますが、さらにアップデートするように努めることをシーズン初めにいつも再認識しています。これからもまだまだサーファーを楽しませますよ。

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CATCH SURF JAPAN オフィシャルサイト オープン

お待たせいたしました。いや、お待たせし過ぎたかもしれません。 CATCH SURF JAPAN オフィシャルサイトがオープンいたしました。 2007年のブランド創設から15年目となる2022年。 思えばソフトボードが見向きもされなかったあの頃、 サーファーの87.5%がソフトボードに乗る夏の海を誰が想像できたでしょう。 まさしくソフトボードのパイオニア、革命児、先駆者といえるCATCH SURF。 そうはいってもまだまだ日本には多くの販売サイトは存在するものの そのヒストリーや乗り方、ケア方法などの周辺情報が圧倒的に 不足しているのも事実。ソフトボードひいてはサーフィンをカルチャー として日本に根付かせるため、またご購入をお考えの皆さまが 満足いただける情報を発信するとともに商品をご提案してまいります。 末長くどうぞよろしくお願いいたします。  

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